モドキ's profile「もどき親父」の野鳥観察ひとり言!PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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October 24 他に行くところはないのんか(葛西臨海公園で猛禽のバトルも)?
秋は確実に深まっているのだが、まだ紅葉にはちょっと早い。と言うことは冬鳥を探しに山へ出かけるにもまだ早い。 と、行先に悩んでいるところに午後から天気が崩れるとなると、やっぱり「葛西臨海公園」しかないか?! 気分を変えて西船橋まわりで出かけたら、武蔵野線から東京へ行く各駅停車はなんと1時間に2~3本しかない。 えらい苦労して出かけた葛西臨海公園。現地でも歩くコースを変えて、まず東京湾へ広がるなぎさの方へ。 大型のシギを期待したが、全くサッパリだった。ただ遠い水面にはスズガモらしき群れが。カンムリカイツブリも・・・ と、波打ち際にカモが2羽。Who?よ~くみてもよくわからない。何?冠羽が無いからスズガモ♀としたが、陸上で見たのは初めて。 最近はカモメと言えば人相で損をしているウミニャンコばかりだったが、 今日はユリカモメが増えていた。デジスコからコンデジはずしてユリカモメの飛びもの(笑) (そのコンデジの調子が良くない。3代目で長く使っていて愛着があるのだが・・・) 池には今日もアオアシシギ、セイタカシギにまだオオハシシギがいた。芦原にクイナ。みんな観察窓が空かず撮れず。 その代り水門の近いところでカワセミを見た。ちょっと暗かったが、若いメスのようだ。 雨がふりそうになってきたので、センターで昼飯を食っていたら周りが騒然とした。 なんと目の前で猛禽類2羽がバトルを演じている。す、す、すごい迫力! 2羽が樹林の向こうへ消えた後、1羽が芦原へ「不時着?」どうやらチュウヒ。 目立った怪我を負っているようではない。眼光も鋭さを失っていない。しかし、直ぐにしゃがんでしまった。 一方の猛禽は、ここに早くから居ついているオオタカの若い個体。勝者よろしく樹上に止まったが、やがてカラスに追われて飛び去った。 向う見ずのオオタカの若い個体にからまれたチュウヒが気の毒。雨が降る寸前まで見ていたが、立ち上がることはなかった。 その後、どうなったのか、ものすごく心配!だれかご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。 それにしても、いろいろ見せてくれる葛西臨海公園です。 ※明日は大阪から初めて家内がやって来る。天気が気になるが、回復しても「鳥見は絶対ない」 Comments (18)
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