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「もどき親父」の野鳥観察ひとり言!下手なデジスコ野鳥写真とその他花や蝶など |
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June 28 シギチのいない谷津干潟(探鳥会に参加)土曜日は疲れが取れず、せっかくの梅雨の合間の晴れ間が出たのに、 家とその周辺をウロウロ。その代り洗濯は2回。布団も狭いベランダで干した。 ご近所の猿江公園でオナガを見つけたが、手ぶらだった。
日曜日、ついに入会した「日本野鳥の会(千葉県支部)」の探鳥会に初参加。 場所は谷津干潟。時期的に期待できないと思ったが、その通り。シギチはゼロ! 芦原でオオヨシキリがさえずっていた。うるさいけど憎めない奴。 小さな芦原だけど、風にゆれる風景を見ていると地元高槻の淀川河川敷「鵜殿」を思い出した。 干潟と反対側の住宅街からだみ声が・・・今日もオナガを見た。こちらではやっぱり普通種かな・・・。 探鳥会は「見るのが優先」スコープに入れて覗いてもらっていたら、遠くの電線へ飛んでいってしまった。 ここ谷津には早くもキアシシギがやってきているとか・・・コムクドリも。季節は早、移りつつある予感が・・・ 午後は雨になった。コムクドリは諦めて撤退。 June 24 ご近所の風景先週末は新型インフルのために延期となっていた催事の仕事でまたまた帰阪! 空いた日は日曜日しかなかったが、天気が・・・とにかく夜は連日の土砂降り。 結局日中は雨は降らなかったが、疲れもあって気分転換のご近所めぐりで終わってしまった。まっ、いいか!? 今はツバメが子育て真っ最中。ご近所の軒下やテントの裏側で巣の中の雛を見ることができる。 生まれて間もないのから巣立ちの近いのまで、それにしても大きくなるのが早いね! それにひきかえ、我が家の子供は・・・いつになったら巣立ってくれることやら・・・ 先日訪ねたタマシギのお父さんはまだ抱卵中だった。今週はいよいよ雛が見れるようだ。 それにしても、陽を遮るものが無い休耕田でお父さんはじっと大変だ。そう言えば当日は「父の日」だった。 夜は家族でささやか外食、子供が買ってきてくれた「父の日限定のケーキ」を食べたり・・・タマシギのお父さんも頑張れ! June 14 せっかくの好天も好転せず!?週末はいつも雨降りと嘆いていたが、この土日は梅雨入りしたにもかかわらず雨は降らなかった。 それではと土曜日は曇り空の下、西に向かって私鉄電車に乗った。 ガイドブックでは高尾山と比べても遜色ない穴場とあったので、期待したがサッパリ! ツキは好転せず。 かろうじてイカルの声を聞いた。あとは、ここでもガビチョウ・・・やっぱり繁殖地ではないと、もう夏鳥は見れないのだ。 しかたないのでひと駅向こうの高尾山口まで足をのばし、ケーブルカーで中腹まで上がって「高尾山ハイキング」もちろん初めて。 こちらはキビタキらしいさえずりを聞いたが、なんせ、すごい人出。ゆっくり野鳥のさえずりを楽しめる雰囲気ではなかった。 ポッポ、ポッポと遠くでツツドリの鳴き声も聞こえたが・・・ 遅い昼食を食べていたら、足もとにアサギマダラがやって来て開翅ポーズで慰めてくれた。あ・り・が・と! ウラギンシジミも大接近。「鳥類がダメなら蝶類があるさ!」そう、蝶はみんな幼馴染、グスッ・・・ 日曜日も曇り空から薄日がさしていた。午後から崩れるというので近場へ。こちらへ来て初めて出かけた小石川植物園へ出かけた。 この季節の定番、アジサイが綺麗だった。菖蒲も咲いていた。けど、野鳥は巣だって間もない感じのシジュウカラが近くへやって来ただけ。 前回来た時、カラスにモビングしていたツミは何処へ。池にはキンクロハジロが1羽。理由あてあって帰れなかったのだろう・・・?! June 09 週末はいつも雨降りPart-2(6月は繁殖の季節)土曜日、目覚めるとやっぱり雨。雨の日はさすがに「山がダメなら海がある」と言う訳にはいかない。 じゃあ「東京がダメなら大阪があるさ」と雨が降っていない大阪へ移動(ホンマは出張). 日曜日は久しぶりに地元へ帰って、芥川を下流へ向けてチャリを走らせた。風が心地よかった。 まず、繁殖騒ぎのチョウゲンボウ。誰も知らないはずがみんな知っていたらしい(東京在住のオレが知っているんだから・・・)。 かつて繁殖地は東日本の崖っぷちなんかが多かったはず。それが最近では西日本へエリアを拡げ、 こうしたダクトや軒下など人工建造物に営巣するようになった。何故だろう。 ツーショット画像はお父さんとお母さん?兄弟の一部は巣立ったらしいが、まだダクトの中には巣立ち間近の若い兄弟3羽が確認できた。 遠くて、暗くて情けない画像だが、よく見るとハヤブサ仲間の証「モミ上げ」が分かる。 つまり「ルパン兄弟」。でも、もし姉妹だったら「モミ上げ」はちょっと気の毒(笑)。でもみんな元気に巣立って欲しいね。 現地では帰りに、地元野鳥の会の仲間と会えたのも嬉しかった。 次に立ち寄ったのがイワツバメの営巣地。こちらも何故かコンクリート建造物がお好き!? 高架下の巣へ餌を運ぶ姿をちょっと撮らせてもらって退散。ここも暗い。モニター画像を見てmodokiの表情も暗い。 直ぐ側にムクドリやハッカチョウも営巣している。まるでコンクリートづくりの野鳥団地。 ハッカチョウは前号のガビチョウ同様に篭脱けで、生息域を拡げているようだ。 鼻の上の飾羽が「逆ちょびヒゲ」みたいで表情が面白い。何、modokiのヒゲよりマシだと。確かに。 なんでも江戸の岡っ引きが飼っていたハッカチョウが逃げ出したのが始まりらしい。 その岡っ引きが有名な「鬼平ハッカチョウ(犯科帳)」・・・・・し、し、しばいたろかmodoki!!! 最後にやはり営巣中のタマシギを訪ねた。ここでは同姓さんと合流。 遠い休耕田の中、スコープで捉えた巣に座る個体はもちろんオス。炎天下、お父さんは辛いね! 近づきたい気持ちを押さえて遠くから見ていたら、なんと田植えのお百姓さんがすぐ側を歩く。 タゲリもそうだが、カメラマンだとこうはいかない。絶対に飛ぶ!鳥は知っているのだ「安全な人」を。 証拠写真にもならないお粗末画像しか残せなかったが、地元でとても楽しい時間を過ごせた。 お百姓さんの左、しゃがみこんで背中しか見えないタマシギがわかるでしょうか? 月曜日、本社の打ち合わせ前にいつもの神社のアオバズクをのぞいて行く! そして姿を見つけてほっとする。また、雛が出る頃はカメラが並ぶのだろうか・・・・ May 31 週末はいつも雨降りせっかく東京生活に慣れてきたのに、週末は雨ばかり・・・ 今朝は厚い雲の下、早起きして郊外の公園へ。 ツミが見れるのではと期待したが、良いのは雰囲気だけ。 そう、数日来の雨でしっとりとした雑木林は新緑がなんとも美しかった。 聞きなれないさえずりは・・・?ひょっとして、と、思ったらやっぱりガビチョウだった。 声量豊かな美しいさえずりの中に「だみ声」が入る。 目の周りが勾玉のようで、目だけ見ているとメジロに似ている。 雨が降り始めた11時前、撤収。と、電車に乗ったらまた明るくなってきた。 帰っても何も無いのが単身赴任者マンション。 例によって「山がだめなら海がある」と、葛西臨海公園へ転戦。 しかしシギチの渡りシーズンは過ぎてわずかにキアシやコチドリが居た。 快速電車のように通過するばかりだったオナガがここでは臨時停車してくれた。 空抜けだけどオナガの写真を初ゲット。カラスの親戚なのでカケスやカササギに似ている。 籠脱けだけど、今日はお初のガビチョウが見れて良かったことにしよう! クレイジーキャッツ谷啓(誰も知らなかったりして)のギャグ「ガビチョ~ン」「ん?」 いにしえのギャグのお口直しは、小さなお寺の境内で見つけた睡蓮鉢の風景。 なんとも心癒される風景だった。 |
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